スナックの電話・LINE予約を一元管理する方法|個人メモから予約台帳へ
BOTTLY公式約8分
スナックの予約は、店舗電話、オーナーやスタッフのLINE、営業中の口頭連絡など複数の入口から入ります。問題は入口が多いことではなく、確定した予約の正本が決まっていないことです。店舗スタッフが一つの予約管理アプリへ登録する運用を作ります。
結論:受付経路ではなく、確定後の台帳を一つにする
電話やLINEをなくす必要はありません。どこから受けた予約でも、確定した時点で店舗共通の予約台帳へ登録します。個人のトーク履歴や紙は連絡手段であり、予約の正本にはしません。
FLOOR NOTEはお客様向け予約アプリではなく、店舗スタッフが予約を入力・共有するためのアプリとして開発しています。
予約受付で最低限そろえる9項目
入力項目を増やしすぎると営業中に使われません。重複判定、来店準備、連絡に必要な情報から始めます。
- 予約日時
- 終了予定時刻
- 人数
- 予約名
- 連絡先
- 受付経路
- 予約枠または希望席
- 確定・仮・取消の状態
- メモ・担当者
変更・取消は元の予約へ反映する
日時や人数の変更が来たとき、新しい予約を作ると古い情報が残ります。元の予約を開き、変更前後、更新者、日時を履歴として残します。
取消も削除せず状態を変えると、空き枠へ戻した根拠を確認できます。
個人LINEから店舗全体へ引き継ぐ
画面コピーだけの共有では、変更後の情報が分からなくなる場合があります。予約台帳へ必要項目を登録し、担当者が休みでも別のスタッフが同じ予約と引継ぎメモを確認できる状態を作ります。
来店したらPOSへ引き継ぐ
予約台帳で受付を終わらせず、来店時にPOSで顧客と実際の卓を選びます。その後の注文、売掛、会計、来店履歴へ同じ情報をつなげると、二重入力を減らせます。
BOTTLY FLOOR NOTEとPOSの連携は現在開発・検証中です。正式な機能、料金、対応端末は提供開始前に確定します。