夜職向けPOSの料金・費用を比較する方法|月額以外の確認項目
BOTTLY公式約7分
夜職向けPOSの費用は、月額料金だけでは比較できません。初期設定、端末・プリンター、決済手数料、データ移行、保守、別サービス、店舗に残る転記作業まで同じ表にすると、導入後の実質的な負担が見えます。
結論:初年度総額と残る作業を一緒に比較する
月額が安くても、初期費用や周辺機器、別の勤怠・給与サービスが必要なら総額は変わります。金額にしにくい転記・照合時間も、作業名と担当者を一覧にして比較します。
料金表に入れる8つの費用
同じ条件で比較するため、各社の公式情報と見積書から項目をそろえます。税込・税別、最低利用期間、解約条件も分けて記録します。
- 初期費用・設定費
- 月額・年額利用料
- iPad・PC・レジ端末
- プリンター・ドロア・決済端末
- 決済手数料
- データ移行・商品登録
- サポート・保守
- 追加店舗・追加端末・追加ID
別サービスと二重入力を見落とさない
POSで会計できても、売掛、勤怠、給与・バック、顧客管理が別なら追加契約や転記が必要です。誰が、何分、月に何回行うかを記録し、店舗全体の負担として比較します。
予定価格は確定価格と分けて記録する
開発中サービスの価格は変更される可能性があります。BOTTLY POSはStandard月額10,000円、Premium月額15,000円を予定しています。税込・税別、初期費用、周辺機器費用などは正式提供前に確定します。
安さだけで削らない確認項目
営業を止めないための安定性、データ出力、権限、操作履歴、問い合わせ窓口、障害時の手順は、月額だけでは判断できません。契約前に書面と実機で確認します。
比較表は更新日と確認元を残す
料金や機能は変わるため、確認日、確認した公式URL、見積日、担当者を残します。古い比較表を使い続けず、契約直前に最新条件を再確認してください。