BOTTLY無料版の始め方|顧客150名まで月額0円でボトルキープ管理
BOTTLY(ボトリー)は、登録済みのユニーク顧客150名まで、期間制限なく月額0円で利用できるボトルキープ管理アプリです。無料版は店舗コードを受け取り、店舗側で初期設定とデータ入力を行うセルフ利用専用プランです。申し込み前に知っておきたい顧客数の数え方、開始手順、追加料金が発生する作業を公式情報として整理します。

結論:150名まで無料、設定と入力は店舗で行う
無料版は、店舗に登録されているユニーク顧客が150名以内であれば、期間制限なく月額0円です。無料期間が終わって自動的に課金される体験版ではありません。
一方、無料版には個別の操作説明、運用相談、初期設定代行、データ入力・移行作業は含まれません。店舗コードと初期ログイン情報の発行後、日々の設定・入力・運用は店舗側で行います。
顧客150名の数え方を確認する
無料枠では、キープ中・終了済み・ボトル未登録を問わず、店舗に登録されているユニーク顧客1名を1名として数えます。同じ顧客が複数本のボトルを持っていても1名です。
終了したボトルがあっても、顧客データ自体が残っている場合は登録人数に含まれます。顧客データを削除しない限り無料枠は戻らないため、履歴を残す必要性と登録枠の両方を考えて運用してください。
- 同じ顧客の複数ボトルは1名として数える
- キープ中か終了済みかではなく顧客データ単位で数える
- 顧客データを削除しない限り利用枠は戻らない
無料版を始める6つの手順
最初から全顧客を入力するより、少量のデータで店舗内のルールを確認してから広げる方が安全です。管理番号、顧客名、連名、残量、棚位置をどのように記録するか決めておくと、スタッフ間の入力差を減らせます。
- 公式サイトから無料版を申し込む
- 店舗情報の確認後、店舗コードと初期ログイン情報を受け取る
- App StoreからBOTTLYをダウンロードする
- 店舗コードでログインし、店舗情報とスタッフ権限を設定する
- まず10〜20名程度の顧客・ボトルを登録して入力方法を確認する
- 紙台帳や現物と照合してから、残りのデータを登録する
- STEP 1申込み
- STEP 2店舗確認
- STEP 3コード受領
- STEP 4ログイン
- STEP 5少量入力
- STEP 6現物照合
BOTTLYでまとめて管理できる情報
BOTTLYでは、ボトルの名義・連名・銘柄・登録日・最終来店日・残量を、顧客カルテと紐付けて確認できます。通常在庫と実在庫の棚卸し、スタッフごとの権限、操作履歴も一つのアプリで管理します。
紙の台帳やExcelのように複数の保管場所を行き来せず、営業中の検索、残量更新、引き継ぎ、棚卸しまで同じ情報を使えるようにすることが目的です。
データ入力・移行を依頼する場合は別料金
店舗自身で顧客・ボトル情報を入力する場合、入力作業の追加費用はかかりません。紙のノート、Excel、CSVからの入力代行・データ移行・整形を依頼する場合は、月額料金とは別に費用がかかります。
紙は文字の判読や重複確認、Excel・CSVは項目合わせやデータ修正の量がそれぞれ異なります。顧客情報を含むため、形式・件数・作業範囲・安全な受け渡し方法を確認して個別に見積もります。
151名以上または個別サポートが必要になったとき
登録顧客が151名以上になる店舗は、顧客数無制限のセルフ利用版を月額1,980円で利用できます。問い合わせ対応、画面共有、使い方の個別レクチャーが必要な場合は、顧客数無制限のサポート付き版が月額2,980円です。
まず無料版で店舗内の入力ルールと日々の更新担当を決め、顧客数やサポートの必要性が変わった時点で有料プランを検討できます。