BOTTLY

BOTTLE KEEP MANAGEMENT

ボトルキープ管理を、
もっと見やすく、迷いにくく。

ボトルの名義・連名・銘柄・残量・来店履歴をひとつに。 BOTTLY(ボトリー)は、在庫・棚卸し・スタッフ権限・操作履歴までまとめて管理できる店舗向けアプリです。

ボトルキープ管理アプリBOTTLYの実際のキープ一覧画面実際のアプリ画面

ボトルキープ管理で起こりやすい課題

管理本数やスタッフが増えると、紙の台帳や担当者の記憶だけでは更新が追いつきにくくなります。 大切なのは、デジタル化そのものではなく、誰が見ても同じ情報を確認できる運用に変えることです。

探す時間が増える

同姓同名や連名、似た銘柄が増えるほど、目的のボトルを探すのに時間がかかります。

残量の基準がそろわない

目視・割合・高さなど記録方法がスタッフごとに違うと、残量の認識に差が出ます。

連名・名義変更が複雑

現在の利用者だけを上書きすると、変更の経緯や以前の名義を確認できません。

棚卸し差異の原因が不明

入荷・使用・破損・廃棄の記録漏れが重なると、数字だけ直しても再発します。

変更者を確認できない

誰がいつ残量や在庫を変えたか分からないと、具体的な振り返りができません。

操作範囲を分けられない

スタッフ全員が同じ操作を行える状態では、役割に合わせた管理が難しくなります。

紙・Excel・ボトルキープ管理アプリの違い

管理本数が少なく担当者も限られる店舗では紙台帳が合う場合もあります。 検索や集計ならExcel、顧客・残量・在庫・履歴を同じ流れで扱うなら専用アプリが候補になります。

比較項目紙台帳Excel・スプレッドシート専用アプリ
検索ページをめくって確認絞り込み・検索が可能顧客・商品・メモを横断検索
残量手書きで記録入力列を店舗で設計残量を画面で見える化
連名・名義変更追記や書き直し列や別シートで管理ボトルに複数顧客を紐付け
棚卸し別表で集計数式・入力ルールが必要システム在庫と実在庫を照合
操作履歴記入しないと残らない変更履歴の確認に手間スタッフ・日時・変更内容を記録

ACTUAL APP SCREENS

BOTTLYのボトルキープ管理画面

以下は架空データを使用した実際のアプリ画面です。キープの検索から残量更新、顧客カルテ、棚卸し、操作履歴まで一つのアプリでつながります。

ボトルキープ管理アプリBOTTLYのキープ一覧と残量表示

キープ一覧・検索

お客様名、会社名、商品名、メモからキープボトルを検索できます。残量も一覧で確認できます。

BOTTLYで連名顧客とボトル残量を管理する詳細画面

ボトル詳細・連名・残量

連名のお客様、銘柄、登録日、最終来店日、残量を一画面で確認できます。

BOTTLYの顧客カルテと保有キープボトルの画面

顧客カルテ

会社名、ニックネーム、接客メモ、保有中のボトルを顧客ごとにまとめます。

BOTTLYのボトル在庫棚卸し画面

在庫・棚卸し

システム在庫と実在庫を照合し、差異のある商品を確認して反映できます。

BOTTLYのスタッフ別ボトル操作履歴画面

操作履歴

残量変更、来店記録、棚卸しなどを、担当スタッフと変更前後の内容つきで残します。

※画面内の店舗名・顧客名・商品名はデモ用の架空データです。

紙のノートからの移行も支援

アプリを用意しても、既存の台帳をすべて店舗で入力し直すのは大きな負担です。 BOTTLYでは、紙のノート・台帳やExcelを確認し、アプリへ登録できるデータへ整える作業も支援します。

データ移行料金を見る
  • データ移行・整形は200件まで無料
  • CSVをそのまま入稿する場合は無料
  • 紙台帳・Excelの状態を確認して移行方法を案内
  • 店舗で最初からすべて入力し直す負担を軽減

ボトルキープ管理のよくある質問

ボトルキープ管理では何を記録すればよいですか?

お客様名、連名者、銘柄、登録日、残量、最終来店日、保管場所、更新者を基本に、店舗で必要な接客メモや保管期限を追加します。項目を増やしすぎず、営業中に更新できる内容へ絞ることが大切です。

紙のボトル台帳からアプリへ移行できますか?

BOTTLYでは、紙のノート・台帳やExcelを確認し、登録用データへ整える移行支援を行っています。データ移行・整形は200件まで無料です。状態によって作業内容が異なるため、事前に確認します。

連名のキープボトルも管理できますか?

はい。1本のボトルへ複数のお客様を紐付けて管理できます。名義変更にも対応し、現在の利用者を確認しやすくします。

スタッフごとに操作できる範囲を分けられますか?

BOTTLYでは3段階のスタッフ権限を設定できます。担当業務に合わせて操作範囲を分け、操作履歴も確認できます。

今の管理方法から相談できます

紙台帳・Excel・既存CSVなど、現在の管理方法を確認したうえで導入方法をご案内します。 まずは店舗の管理本数やお困りごとをお聞かせください。

導入について相談する